オンライン・大人「下肢の骨1・2」
こんにちは!鍼灸師を目指す生徒さん。今週も2回骨のレッスンをしていきました! 2回分まとめてになりますが、お伝えしていきます。 まずは骨盤の骨・寛骨や、太ももの骨・大腿骨などの説明をしながら色塗りをしていきました。 当教室のレジュメでは、ポール・リシェ先生の図解から再編成して作図しております。 以前にも書きましたが、医師として解剖も経験して、且つ癖のない正確な図・絵が描ける方というのは稀で、リシェ先生の図解はかなり正確であり、一人の人間が解剖し、観察し、描くということが医学の歴史でも稀なことです。 リシェの美術解剖学の本は、大きさの比率も正確で、体表図とプロポーション図を除く全ての局所図が同一姿勢で同サイズで統一されているのでコピーして切ってくっつけたり、トレーシングペーパーなどにコピーすれば重なりも確認できる図も作れます☺️ レジュメに書き込みをしながら パソコン画面と、スマホも使用しながらレッスンを受けてくださっています。 部位名称の確認もしながら、形の特徴などもお話しています。 ちょうど、すねの骨・脛骨、腓骨のお話でお時間になり今日は下肢の骨2回目のレッスンをしました。 足の骨は細かいので、別の図をご用意しました。 簡易図形も使いながら位置関係や形も確認していきました。 実は生徒さん、足の骨格模型もお持ちで(羨ましい!)模型も見ながら確認をしていきました。 「ここですかね?なるほどー!!」と生徒さん。 平面の図と、実際の部位が合致すると感動しますね! これにて骨編が完了いたしました!次回から間接、そして筋肉のレッスンに入っていきます(^ ^) 頑張りましょう! ___________________絵画教室あおでは、一対一のパーソナルレッスンですので、お一人お一人の目的に沿ったレッスンをカスタマイズできます(^ ^)初心者の方も安心してご相談ください。 […]

