こんにちは!第4水曜日の日本画教室の様子をご報告いたします。

目次

  1. 体験 シマエナガ
  2. 葉っぱ
  3. グミの木

体験 シマエナガ

本日は体験の生徒さんがきてくださいました。

日本画家の東山魁夷先生の絵を観て日本画って素敵だなと思っていたという生徒さん。
シマエナガの参考の画像を持ってきてくださったので、そちらを下絵に制作をスタートです。

墨で、骨がき、下塗りをしていきます。
少しずつ重なっていく色や素材を感じていただいてる様子が伝わってきました。
「日本画って良いですね・・・!意外に描けました!」と生徒さん。

仕上げに箔にも挑戦していただきました。

画像

砂子をやったみたら、まだ乾いていなかったシマエナガちゃんの体に箔がついてしまったので、上からまた絵の具を置いていただきました。しっかり乾かしてからのほうがよかったですね。申し訳ありませんでした。

「上からも重ねられるのですね!」とお優しい生徒さん(涙)

可愛いシマエナガの完成です。

体験の後、入塾してくださることになりました。次回もどうぞよろしくおねがいします。

葉っぱ

葉っぱシリーズを制作中の生徒さん。
箔、雲母、ガラス由来のメタシャインを使って仕上げていきました!

画像

さまざまな素材の特徴をうまく活かした作品になりましたね!
「絵の具の特性がわかってくると面白いですね!」とおっしゃっていた生徒さん。

雲母を少し盛って立体的な葉脈にする発想、天才的です✨

霜が降りたような、薄いオーガンジーのベールが一枚かかったような、
もしろい画面になりましたね。

日本画のテクスチャーがダイレクトに感じられる面白さを最大限生かしています。

葉っぱの連作、まだまだ続きます!次回の新作も楽しみです。

グミの木

グミの木を描いている生徒さん。
水干絵の具、岩絵具の塗る順番を確認しながら色を決めていきました。

再式をスタートして、緑を塗るのですが、なかなか色が乗らない・・・

どうやら膠の量が多く、すぐにジェル状になってしまったようでした。
(冬場なのもありますが・・・)

下塗りや、一段階目の塗りでは、膠を強めに作って練ったりするのですが、
絵の具に対して量が少し多かったようです。
大体出した絵の具に対して三分の一くらいで良いかと思います。
膠を絵の具の粒子にコーティングするイメージです。

画像

いい塩梅で練れましたね。
青系の色も入れながら、葉と葉の間の空気感が出てきました。
背景にも緑を入れて、綺麗です。

前回も感じましたが、生徒さん、筆遣いがうまいです。
日本画の絵の具の重さや、特徴を覚えたらより思い通りに塗ることができると思います☺️

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