オンライン・大人「水彩・デモンストレーション」
レッスン前に生徒さんからメールが届きました。 「水彩の教本を見ながら描いてみているのですが、よくわからなくなってしまって。先生デモンストレーションしていただけませんか?」 というわけで、今日は教本のお手本を見ながらデモンストレーションをしていきました。 とても簡潔に説明がされている本だったのですが、やっぱり本の中のお写真や説明だけではわからない時ってありますよね。 (お裁縫や折り紙、パソコンの使い方など本を読んでみてもわからない。何度やってもそうはならない!という経験、私にもあります〜😞) 順を追って一個一個解説しながら、私の見解も添えながら描いていきました。 水の量も難しいですね。最初は多め。次は・・・と下塗りを終えました。 光とカゲ・色は一旦分けて考えると良いかもしれません。 お手本ではマスキングインクを使用していましたが、今回はリフティングをしました。生徒さんのお使いの紙だったら綺麗にリフティングできます。 技術的なことや構図のポイントなどもお伝えしました。 模写ではありますが、 植物の水を吸って、伸びていくエネルギーのようなものを意識しながら生える方向へ筆の運びを意識します。 風や光。木漏れ日。丘の上の家にはどんな人が住んでいるのか。思いを馳せて。 意識をするだけで、想像するだけで絵というのは変わってきます。 光とかげの知識、描く技術も身につけながら、深く観察しながら絵を描いていくと、いろんな観察力も上がっていきます。 ふとした時、木から生える葉っぱの成長や、小さなこのほっぺにあたる光の反射を見て「美しいなあ」と感動してうるっとすることも。 絵を描くことは、きっと生徒さんの世界の解像度を上げて、さらに輝かせてくれることと思います☺️ 「絵を描けるチャンスにとても幸せを感じました〜!!」と生徒さんから感想をくださいました✨ また、デモンストレーションも「わかりやすい!」と言っていただけました。 わからない!という時、すぐに相談できる・・・!そんな存在になれたかなと、嬉しく思いました(^ […]

