オンライン・大人「美術解剖学・模写」
鍼灸師の学校に通っている生徒さん。美術解剖学の観点から解剖学を学んでいます。 リシェの美術解剖学の模写に取り組んでいて 背面から見た体幹の骨を模写中です。 前回フォームを描き、今回は細かい書き込みをしていきました。 胸郭を形作る肋骨は英語で言うとlib リブステーキとか、スペアリブとかのリブです。 肋骨の骨はリボンのように細くなっていますので、(リボンの語源がリブでもあります🎀)紙を使って生徒さんに書くコツをお伝えしました。 「すごい!肋骨らしくかけました!」 ただ模写をするのではなく、フォーム(形状)を理解しながら書き込みができるよう解説しながら書き込んでいっていただいています。 なかなか立体感が掴みづらい骨盤(寛骨)も手でこんな形ですよと一緒にやりつつ。手前の手前の腸骨稜、坐骨、奥の恥骨。立体感が出るよう書き込みしていただきました! 3回に分けて完成です! 「難しかったけど、書けて嬉しいです!次からは1ページ目から模写したいです!」と生徒さん。ぜひ取り組みましょう! 実は私も模写に取り組むときは1ページ目からです。ついつい描きやすそうとか食わず嫌いをしてしまうことがあるのと、1ページ目から描くと進みが目に見えやすいのでそうしています☺️ 次回からも楽しみです! ___________________絵画教室あおでは、一対一のパーソナルレッスンですので、お一人お一人の目的に沿ったレッスンをカスタマイズできます(^ ^)初心者の方も安心してご相談ください。 ◼️公式LINEが出来ました!お問合せや体験のお申し込みなどお気軽にどうぞ。お友達登録をお願いします。LINE Add Friend lin.ee◼️オンライン個人レッスン(大人の受講は女性限定です)Google […]

